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低価格になって人気集める「宇宙葬」

「スコッティー」は――転送ではなく――宇宙へ飛び立ち、「ゴード」は
自身にとって3度目となるフライトに出発する。

映画『スタートレック』シリーズで転送装置担当の機関長モンゴメリー・
スコット(愛称スコッティー[日本語版ではチャーリー])を演じた俳優、
ジェイムズ・ドゥーアン氏と、米国の有人宇宙飛行計画『マーキュリー』計画で活躍した宇宙飛行士、ゴードン・クーパー氏(愛称ゴード)の遺灰が、3月中に
打ち上げ予定のロケットで宇宙へと送られることになった。
人類の宇宙探索の
普及に貢献した2人には、まさにふさわしい別れの儀式だろう。

このロケットには他にも、電話技師や看護師、大学生など185人分の遺灰
が積み込まれる。

このロケット打ち上げは、一般の人々にとって宇宙をもっと身近にすることを
目指して急成長する数社の企業の1つが計画しているもので、遺族はこの企業に
対し995~5300ドルの料金を支払っている。

海に撒いたり、映画「世界の中心で愛を叫ぶ」のようにオーストラリアまで
行って撒いたりするんですから、宇宙でもOKじゃないですか?
SF大好きな方には最高の葬式なのかもしれないですね。


詳細はこちらから







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